釣り

管理釣り場のニジマスで鱒トバを作る方法

管釣り、いわゆるエリアトラウトで釣れるニジマス。

釣れても持って帰らない派の方も多いと思います。

最初は持って帰ったけど、段々と持って帰らなくなったという方も多いと思います。

「またニジマス?・・・」

なんて家族に言われがちですもんね(笑)

今日ご紹介するのは、釣れたニジマスで釣れた「鮭とば」ならぬ「鱒トバ」です。

個人的に、トバにするのにおすすめサイズは40cm〜のサイズのニジマスです。

作る工程は5つです。

早速ご紹介します。

工程1 ニジマスを釣る

兎にも角にもニジマスを釣ってこなければ始まりません。

頑張って釣りましょう!

工程2 ニジマスの下処理

ニジマスを3枚に下ろし、骨を抜きます。

味が入りやすくするために、ニジマスを脱水させます。

脱水と言っても、ザルやバットに乗せて冷蔵庫で1日ほど寝かせます。

水分が多少抜けたら終わったたら、適当な大きさに切り分けます。

工程3 漬け込みます

市販のめんつゆを使います。

めんつゆを適当に希釈し、好みで味醂や砂糖、醤油などを入れて味を調整します。

私は甘めが好みなので、少し甘めに仕上げます。

切り分けたニジマスを、このタレに入れて2〜3日ほど漬け込みます。

工程4 干します

漬け込み終わったら、ボウルなどに入れて冷蔵庫で水気を切ります。

キッチンタオルなどで水気を拭ったら、バットなどに乗せて冷蔵庫で乾かします。

冬でしたら、干物用ネットなどに入れて干した方が早く乾燥させられると思います。

5〜6日乾燥させれば完成です。

乾燥させる日数は目安です。

ニジマスの身を薄く切っていれば、それだけ早く乾燥させられます。

工程 5

オーブントースターなどで炙って食べます。

お酒の良いつまみになります♩

ジップロックなどに入れて冷蔵庫で保存します。

長期間保存する場合は、冷凍庫の方がいいかもしれません。

  • この記事を書いた人

カワサキヒロシ

「ながさき整骨院」代表  川崎浩司 雑記ブログです。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。

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